埋設タイプ(リプスリット床板)
秋田県横手市内の県道31号線にてリプスリッドタイプを採用した側溝上部改修を行いました。
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施工前(縦断部)
現況の側溝上部は除雪や凍結融解等が原因と思われる破損が多く存在していました。
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施工後(縦断部)リプスリッドタイプにより製品上に舗装を施すことにより段差もなく、除雪や凍結融解による影響を受けにくくなります。路面排水はスリット部より排水します。所々に片開グレーチングを設け、流雪溝としての役割も果たしています。 -
施工前(交差点部)交差点部は縦断部に比べかなりの破損を受けていました。 -
施工後(交差点部)施工後は完全に舗装で埋設して除雪車による影響を受けにくいようにしました。 -
側溝横面切断工(SCM-P4型) -
リプスリッドタイプ据付状況当現場に敷設した製品は自由勾配側溝に対応した製品となっています。 -
リプスリットタイプ据付完了 -
AS乳剤散布 -
舗装状況
